続く滞納ぐせ

トップページ > 対処法 > ガスも止栓されると・・
お金

色々と止められる

ふとガスの検針メーターをみてみると、ガスを止めているという連絡のタグが貼られている。

あわてて管理会社に連絡してみると、その人はガスを2ヶ月滞納しているそうだ。プロパンガスということもあって、そのガス屋さんがきて、その部屋を供給している栓を閉めていた。

となると、その金額より毎月の払わなくてはいけないものといえば家賃ではないだろうか?

案の定、家賃は支払っておらず、未納のようだ。管理会社の担当も転職したばかりで、常習性があるのかわからなかったようだが、確認してみると、遅くても1週間ぐらいはおくれて入金していた事があったようだ。

家賃は払わずとも日本では弱者には手厚い法律にもなっており、1ヶ月2ヶ月滞納していても、本人が払う意思をしめしていたり、少しでも払っていたりしたら、払おうとする意思があるため強制的に追い出そうとしたりすることは、よくないこととして手のうちようがないというのもあります。

義務である支払いを怠っても、ある程度生きるうえで守られている要素が強いのは家賃です。
スマホをみても2ヶ月以上滞納していると止められたり、ガスも電気も2ヶ月以上となってくると止められたりするのが多いようですが、実際に止められたとしても生命まで脅かすことにまでは発展しないものなのでこれ以上の損失を出さないためにも停止したりできますが、家賃となりますとそこから出て行けという事にもならないため、強制的な部分では難しい側面があります。

決まって部屋が汚い。


そういう人に限って言えることは
ルーズという部分が大半で

中でも部屋が汚いというのが特徴です。

本来なら物を買うという行動が大事ですが、そういう人たちはいらないものまで買うという人が多いのです。

必要以上にものを買う癖をやめるべきであります。

ものを捨てることが出来ず、使用しないものまで所持をしています。

そのときに物欲がはたらき、あったらいいなーと思うわけです。今は安いものだと簡単に揃えれる時代にもなっているのでついつい不必要なものまで買ってしまう傾向にあります。

日常生活が多少不便でも、そこはシンプルに生きるこそが、負担のかからない生き方なのかもしれません。


きれいにできないなら増やさない

自覚こそが大事

自分の性格をしることが、そういう状態の突破口だと思います。きれいに部屋を片付けることができないのであれば必要最低限のものしか揃えないという心構えをもつのが、生きるうえでのお金に対する意識が変わってくると思います。
なにも持たないこそが、最大の方法なのかもしれません。
歯ブラシ・タオル・トイレットぺーパー・コップ・皿・ハシ・フライパン・なべ・シャンプー・洗顔・ノートパソコン・ベット・テーブル・冷蔵庫・洗濯機・電子レンジこれだけで、ほんと生きていけます。増やさない事が最大の防御です。


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