取得税というあとからの税金

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お金

忘れてしまうと面倒

本当に身をもってわかっておきたいのが、忘れたころにくるのが税金というもの
考えて考えて覚えていたとしても、もしや忘れられてうちには納付書がこないかもなーと思い勝ちになるかもしれませんが、忘れないで必ずくるもんですよ。 

一番身近にあるものが消費税ですが、あれこそ全ての税の財源を消費税に集約してはいいのではないかと思ってしまいます。

必ず国民が商品を買ったりするわけですので、すばやく徴収できる形になるのではないかと思います。

日本の税金は細かく色々な場面で税金をとるようにしており、とても巧妙な感じで徴収しているんです。
車を所有していれば自動車税がとられますし、さらに古い車であれば、通常の新しい車よりも15%も加税して高くとろうとしています。こういった政治的な要素は、やはり自動車業界の力も強いといった印象がもたれますが、日本という国は資源国ではないため、産業を輸出する国であるため、自動車業界を筆頭に相当な政治的な絡みが強いとされます。

円安であれば輸出をしている自動車業界が潤います。ましては日本の購買意欲を持たせるにも、こういったところに古い車はもう手放して、新しい車を買ったらどうだい?という魂胆がみえみえです。

というよりも、そういったところで税金をとるという行為がおかしいのではと思います。

家の購入にしてもそうです。
念願のマイホームという感じで、とてもうれしい気持ちでいっぱいですが、現金で買っていない場合は基本的には、自分のものではないのです。必ず融資先が担保として抵当をつけますので根本的にはまだ借りている状態といえますが、大家がいてその家を借りているわけではないので、家に対しての自由度があり、自分の好きなようにカスタマイズできる楽しさがあります。

借りていると自由にいじれないという部分があるぐらいと、自分のものにならないという部分もあり、そういった点では物足りないのは感じますが、支払わなくてもいいものがあります。それは税金です。

固定資産税がまず毎年かかります。これは土地の評価と建物の評価で計算されて請求されてきます。耐用年数の多い鉄筋コンクリート造りの方が評価額が高いので、知らないでいると想像していた金額より高い傾向になります。

また固定資産と連動するかのように高い請求がくるのが取得税。
これはほんとに腹が立つような税金で、なぜ必要なのかと思ってしまう税金です。

家を購入して喜んでいるのは当たり前ですが、それから3ヶ月後あたりに取得税というものがやってきます。この取得税というのは何のための税金なのかわかりません、固定資産税を払っているのにも関わらず、取得税も払うというのが不思議です。

金額も物件の規模にもよりますが、相当な額の納付になります。
これも評価額によって金額がきめられる形ですが、取得したことによってなぜ税金を払うのかという疑問も発生しますが、税金という性質は国民の義務として納めなければいけないものであって、こんなものおかしいと思って徹底的に払わないでいると思っていても、こちらの負けになるのは目にみえており、結局は払わないでゴネていると差し押さえという結果になりかねません。

3ヶ月後という忘れそうな日


これでもかというぐらい忘れているときにくる。
もしかしたらこないんじゃないかなって思うほどのスパンなので勝手にこっちが期待してしまうのですが、お役人さんはミスでもない限り、郵送で納付書が送られてきます。この取得税というのは固定資産税は1年間を4期にわけて分納することも可能なのですが、取得税は一括に納めなければいけないかのように、納付書が1枚できます。

ですが、取得した物件によっては何百万というお金にもなるため、容易ではありません。よって固定資産のように分かつで払うことはできないのかと考えるところです。

これは結局のところ分割には応じてくれるわけです。

しかし、分割の場合ですと、いやらしいことに延滞税というのが発生してしまいます。
しかも年利12パーセントという割高な金利です。

分割期間は半年以内というふうになっておりますが、延滞税を考えるとここは一括で払ってしまいたいところです。

必ずついてまわってくる

日本に住んでいる義務

何かをほしいと思うと、日本に住んでいる以上は税金が発生します。他の国でも税金というのはまとわりついているので仕方のない仕組みであるということを認識しておくのが重要かもしれません。


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