税金が払えない

払う税金が多く、お金がないときの対処法

お金がない > 税金を払う金がない
お金が欲しい

対処法

月10万円をもらう方法
食料をツケにする方法
スマートフォンで乗り切る方法
ドコモで乗り切る方法

法人税で予想外の税金がくる

事業継承で経営者が交代となる時によくみられるのは、今までの顧問税理士と新しい経営者との相性の関係や、年齢差による価値観のずれなどが発生し、決算の仕方にも違いが出てくる。

今までは商工関係の人に帳簿を頼んでいたので、安心してかつ信用してたのが間違いで何も対応していないというのが実状だった。よって長年依頼していて切り換えの難しさが生じる、商工は小売関係の普通の決算で、まして不動産には対応できなかったのが事実で、不動産関係の仕分けの仕方を簡単に思っていたのだが、実際には全てが経費になるのではなく、仲介手数料は物件の取得価格に算入した形になり、そこから建物・土地の取得価格に按分して、建物分が減価償却費になり経費となってくるそうです。

今年度の決算を頼んで税務署への確定申告をお願いしている顧問税理士なのになぜ昨年・おととしの事に入りびたりするのか、以前のことは何も税理士が言わなければ済むことのはず、今年の1・2月に入金になるのを売掛金に訂正して計上すればいいと思うが、今までのは確定してるのでこちらから言う必要ないと思うが、商工会はこのスタイル

税理士は最初に今年度の確定申告だけと言ってたはず、色々と記帳のミス等を追求されるのが今年度だけにして欲しかった。すごい税金かかるとか税務調査が入るなど、まるで税務署の回しものか元職員かと思うぐらいな人にしか見えない。おそらく真面目で融通の利かない人、俺は税理士だ、プライドがあるのでしょう。

売掛金として計上もれがあったため、売掛金が少ない額であれば気にすることはないのですが、売掛金として計上しなければいけない額が大きかったため、これを決算に入れた場合には利益が大きいということになり、税金が多くのしかかってくることになる。ほとんど知らないノータッチだったという言い訳はどのように通用するかはわからない。税務調査が入ったら、さらに加算税と延滞税が加わると追い討ちをかけるように税金が膨大してくる。

支払わなければいけない税金の額が膨大だとしても、税金というのは必ず払わなければいけない、破産しようがお金がないといっても払わなければいけないのであって、こういったギリギリになって結果がわかるものは修正軌道がきかないため、予想外の税金に途方にくれるのです。

税金が払えない状況にあったとしても分納を選択するか、猶予をもらって待ってもらうか金融機関でお金を借りて払うしかないのです。


Copyright (C) お金がない時の対処法 All rights reserved 運営