給料日までない

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お金

給料日まで足りない

お給料が出る日まで、あと3日もある。なんて事は人生の中でよくある話になります。
1人暮らしでも同棲でも家族で住んでいても、給料日までお金が足りないという事が発生します。

ごく平凡に暮らしていてもよくよく給料日間近にきてみると、なぜかギリギリの状態になるというのがほとんどで、特に学生だったりしますと、親の仕送りもありますが、バイトも掛け持ちだったりしてもどうしても貧乏です。親が自分の住んでいるところに遊びにきては、親をたかったりしてしのいでいます。

日本の生活環境において、さほど物価が高いとか、家賃・光熱費代が高いとかは、地域によって多少の相場の格差が生じてはいますが、給料とのバランスはとれているかもしれません。

ですがどこも生活するうえでキツキツともいえる経済環境ですので、少しでも出費の多い日が続いたりしますと、流石に毎月の給料では限界だったりします。

テレビの人気番組でもある大家族もそうですが、やはりかかるべきものである食費が最大譲歩で削るしかありません。

必ず出なければいけない出費が、
税金だったり、結婚式の祝儀だったりします。

給料日前にきついと感じるのが、いつも払うべきじゃないもの
税金として身近なものといえば消費税ですが、車を所有している方にとっては、毎年自動車税を納税しなければいけません。納税をする金額を見てみますと排気量が1.5L超2L以下で39,500円、2.5L超3L以下で51,000円という金額です。

税金ですので必ず納めなくてはいけませんので、一度にこの金額となりますと、かなりの出費になります。その点軽自動車の税金は1万円以内ですのでいかに軽自動車が税金の面で優遇されているかがわかります。

また結婚式もそうです。とてもうれしい出来事なのは承知の上ですが、友人・知人の結婚式が月に何度も発生してしまった場合ですと、祝儀として7〜8万、その他にも交通費だったりと色々とかかるのでかなりのダメージになります。

このような行事は、やはりなんとかしてお金を工面して出さなければいけないものですが、そうとうお金のやりくりがキツいと感じます。

必要なお金を捻出するためには、やはり趣味や嗜好品を我慢する事や食費を切り詰めるといった。自分の欲望に関しての出来事を我慢する対策が一番効果があるようです。

消費税も年々増えてきていますし、違う部分では削られていなかったりします。日本の市議会議員はたいへん高給取りの報酬をいただいて、えらそうな態度をとる人がいますが、外国ですとボランティアで議員をやっているそうです。

あるていど社会的地位のある人であれば人格者でも有識者でもありますので、利権の欲がないボランティアにすることで、それだけでもかなりの削減になるので、かえって国民にとっても利益のあるシステムだと思います。


お金は無限ループ

給料日前に足りなくなるのは自己責任

必然的になるのは、わかりきっていることで、偶発的になってしまうのは仕方のない事です。新しいものを買った場合は、ある程度の期間は保証されているものがあったりして、リスクは最小限に抑えることができますが、それなりの対価を支払っているわけです。反対に中古の方は安く購入することができますが、保証がされておりませんので、故障が発生した場合はその分の修理をしなければならないので、偶発的な出費が発生します。当たりハズレがあってこれは新品でもいえることですが、中古の方が確率は高くなります。そこをどううまく使い分けるかということも大事ですが、自分に利益にならないものは早めに見切るということも大事ですし、キャッシュが減る一方であれば、出るのを止めるということにしないといけません。


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